私たちのイノベーション:オーガニックヘンプを使用したソリッド シャンプー

ナチュラルな泡立ちの自然なケア

ソリッド シャンプーやヘアソープはますますビューティートレンドになりつつあります。多くのユーザーは、主に環境保護の理由で固形のヘアケア製品に切り替えています。固形のヘアケア製品はペットボトルを使わないため、余分なゴミが出ません。ナチュラル・オーガニック認証のソリッド シャンプーとヘアソープは、シリコーンを配合せず、汚れを落とすためのナチュラルな洗浄成分以外、必要はありません。

ヘンプ・シードオイルなどの特に有用な成分が含まれています。


オーガニックのヘンプとネトルを使用したソリッド シャンプー 

 

  • 髪をやさしくクレンジングし、集中的な潤いを与え、すべての髪のタイプに最適です
  • フレッシュで香りのよい芳香のあるハーブで五感を刺激し、頭皮をケアします

 

オーガニックのヘンプとエルダーフラワーのソリッド シャンプー

 

  • 髪をやさしくクレンジングし、自然な輝きを与え、すべての髪のタイプに最適です
  • フレッシュで繊細なエルダーフラワーの香りで五感を刺激し、頭皮をケアします

ロゴナ ソリッド シャンプーに関するインフォメーション


ソリッド シャンプーの泡を体験してみましょう!

ソリッド シャンプーの使い方

とても簡単です!

 

まず、ソリッド シャンプーを水にくぐらせます。ソリッド シャンプーで直接濡れた髪を撫でて泡立てます。または、手のひらの上で泡立てて、泡を髪にのせます。どちらの方法でもすぐに泡立ち、シャンプーできます。シャンプーの後は髪をよくすすいでください。とてもきれいに洗いあがります。

もしかしたらソリッド シャンプーを数回使用した後、シャンプーで洗った後と比べて、髪の毛の感触が異なることに驚かれるかもしれません。これは配合成分によるものであり、ご心配はいりません。

「シュティフテュング・ヴァーレンテストStiftung Warentest」(ドイツ政府に公認、非営利機関のテスト財団)で発表されたように、ソリッド シャンプーは櫛どおりを良くするだけでなく、髪のボリュームと輝きの点でも、液体シャンプーと比べて決して劣っていません。



 

 

1.ソリッドシャンプーは湿った髪に直接こすりつけて泡立てるか、濡れた手で泡立ててください。

2.髪を摩擦するのではなく、頭皮を中心にマッサージするように洗います。無理にこすらなくても、髪の汚れは泡と一緒に洗い流されます。

 

 

 

 

 

3.お湯ですすぎます。固形石鹸でのシャンプーのように、酸性リンスで仕上げる必要はありません。
(お好みで「エッセンシャル ヘアコンディショナー<ネトル>」をお使いください。

 

4.使い終わったら、乾燥した場所で保管してください。

HOW TO: ソリッド シャンプーの使い方と保管方法

ソリッド シャンプーの適切な保管方法

 

ソリッド シャンプーを使って、あなたの髪はとてもきれいにお手入れされ、みんなに驚かれています。この状態をキープしたいですよね。ソリッド シャンプーを長くお楽しみいただけるよう、必ず乾燥した場所に保管してください。たとえば、ソープディッシュ。ソープディッシュには、余分な水分を流すため底に穴、または両脇に側溝があるはずです。または、ヘチマたわしの輪切にのせたり、石鹸用の小袋に入れて乾燥させても良いですね。

ソリッド シャンプーは旅行にも便利です!

ヒント:液体シャンプーとは対照的に、飛行機の機内持ち込み手荷物には、好きなだけ固形シャンプーを入れることができます。 


プラスチック フリーのパッケージ-100%環境にやさしく、0%のプラスチック

私たちのソリッド シャンプーのメリット

化粧品業界の多くのメーカーはプラスチック包装に依存していますが、プラスチックは環境にとって大きな問題であることが知られています。毎年最大1200万トンのプラスチック廃棄物が海に流れ込み、何千もの海洋動物を殺しています。先進工業国の女性の4分の1が毎日最大15のコスメをはじめとするパーソナルケア製品を使用していることを考えると、プラスチック廃棄物がどれだけ蓄積されているかは明らかです。

環境保護のため、ロゴナはすでに製品容器にリサイクルされたプラスチックやリサイクル可能なプラスチックを使用することが増えています。廃棄されたプラスチックを原料に作られたリサイクルプラスチックのボトルは、使用された後に再びプラスチックの原料にされます。

ソリッド シャンプーにはプラスチックを全く使っていません。代わりに、パッケージは100%リサイクルされた紙で作られています。液体シャンプーから固形シャンプーを選ぶという小さなステップ。この小さなステップの積み重ねが最終的に違いを生み、結果として環境に大きな影響を与えます!

 

 


ヘンプ~世界で最も古い作物の起源と歴史

ヘンプのラテン語による学名にその特徴が表れています。カンナビスサティバは「有用な麻」または「栽培された麻」を意味し、数千年前、中国とイラン(ペルシャ)の人々は、この多様な植物を原料として繊維、紙を製造し、病気を治療するために使用していました。酩酊効果はもちろん歓迎すべき副作用でした。

今日の科学のおかげで、麻の植物の貴重な成分のユニークな組成は広く知られており、化粧品にも使用されています。

ヘンプ~ナチュラルで持続可能

有機栽培

 

  • 麻は質素で丈夫。水や施肥をほとんど必要としないため、どんな土壌にも植えることができます。たとえば、綿花は温暖な地域でのみ栽培され、生育の為の多くの条件があり、灌漑の為の長い水路を必要とします。オーガニックコットンでも同じ事です。
  • 麻はわずか100日で収穫の出来るほどに成長が早く、広大な根をはり、4メートルの驚異的な高さに育ち周辺の雑草が成長するのを防ぎます。除草剤(雑草防除剤)を必要としないので絶滅危惧種のミツバチや土壌中の昆虫にとって特に有益です。
  • 密集した葉は、麻畑の湿度を保ちます。湿度により真菌が蔓延するかと思うかもしれませんが、麻はその耐性と堅牢性で真菌に負けることはありません。そのため、殺菌剤を必要としないのです。

 

 

沢山の使い道

麻はあらゆることに活用できます。原材料としての万能の可能性は、多様な用途に表れています。

  • 麻の種子には、貴重なビタミン、ミネラル、必須アミノ酸、貴重な脂肪、抗酸化物質が豊富に含まれています。本当の意味での健康増進剤で、麻の種子は主に食品および化粧品業界で使用されています。
  • 麻繊維は大変引き裂きに強く、耐引裂性があります。そのため、繊維や製紙業界で非常によく使用されています。
  • 加工後の残留物は、再生可能エネルギー用の発電所のバイオマスとして使用できます。
  • 雌花の花序にはカンナビノイドTHCが含まれ多幸感を伴う中毒剤として有名です。しかし、雌花は特に医学で使用される他のカンナビノイドも含んでいます。

ヘンプに関する3つの重要な事実

ヘンプ(麻)とマリファナ(大麻)

ヘンプ(麻)とマリファナ(大麻)。これらは含有する成分は異なりますが、どちらも同じアサ科に属しており、学名は同じくカンナビスサティバです。何世紀にもわたり栽培されてきたおかげで、この2種の植物は有効成分の組成、使用方法、栽培方法が異なります。

麻は、種子、油、繊維、セルロースなどの原材料を抽出するために使用されます。種子から得られる油(ヘンプシードオイル)は、とりわけ化粧品で非常に人気のある成分です。信頼性の高い保湿剤として、シャンプーやクリームに使用されています。

一方、マリファナとしても知られる大麻の栽培は、特に向精神効果の増加に焦点を合わせていました。医療用に使用している地域もありますが、私達は使用していません。

雌花と雄花

一つ確かなことは、雌花は雄花よりもはるかに人気があるということです。なぜなら、受粉前の雌花だけがマリファナの生産に使用でき、THC含有量の高い大きな花のクラスターを形成するからです。

雌花は健康的な食事の為に必要な、貴重な油の生産に理想的な種子を生成します。受粉された後、雌花のTHCレベルは低下します。

THC、CBD-~人気のカンナビノイド

カンナビノイドは大麻・麻植物にのみ見られます。人体にはカンナビノイド受容体があり、それらが作用して働きます。

現在、100を超える既知のカンナビノイドがあり、それらはすべて体にさまざまな影響を及ぼします。たとえば、THC(テトラヒドロカンナビノール)は、マリファナの精神活性効果をもたらします。しかし、カンナビノイドCBD(カンナビジオール)も知られています。

CBD(カンナビジオール)はTHCとは対照的に、向精神薬ではないため、妄想や恐怖などの副作用は無く、その安全性と有効性については世界保健機関(WHO)も認めています。CBDはドイツでは合法的に処方箋なしで入手できますし、日本でも茎と種子由来のCBDであれば違法ではありません。また、CBDはTHCのような疲れる効果は無く、むしろ爽快で慢性的な痛み、炎症、片頭痛、関節炎、けいれん、てんかん、統合失調症を和らげると言われています。

貴重な成分のヘンプ・シードオイル

ヘンプ植物から得られる非常に有用な製品の1つはヘンプ・シードオイルです。 THCをほとんど含まない部分である種子から圧搾されますので、ヘンプ・シードオイルには向精神作用はありません。

油を得るには、麻の種の皮をむき、ヘンプ・シードオイルの貴重な成分が最適に残る様に40~60度の温度で圧搾します。ヘンプ・シードオイルにはオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の両方が含まれ、その比率はオメガ3脂肪酸:オメガ6脂肪酸が1:3で理想的な比率*となっています。

*日本の厚労省の2015年版の食事摂取基準でもオメガ6とオメガ3のバランスが重要で、食事摂取基準では4対1程度の比率が望ましいとされています。

多くの植物油には不飽和脂肪酸が含まれていますが、サラダ油やダイズ油、ゴマ油など一般的に食用されている植物油はオメガ6脂肪酸を含んでいる場合が多く、オメガ6を過剰に摂取してしまうと、 体内で同じ酵素によって代謝されるオメガ3脂肪酸がエイコサペンタエン酸(EPA)に代謝されるのを阻害してしまいます。EPAは免疫系と血圧にプラスの効果、そして抗炎症効果もありますので、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のバランスをとる事がとても重要なのです。

さらに、他の多くの植物油とは異なり、ヘンプ・シードオイルにはオメガ6脂肪酸のγリノレン酸が含まれていて、体内の炎症と戦い、脳にも有益な効果をもたらします。

ヘンプ・シードオイルは、化粧品の有効成分としても特に人気があります。肌と髪に水分を供給し、水分をできるだけ失わないようにし、ビタミンB1やEなどのさまざまなビタミンをはじめ、鉄、マグネシウム、亜鉛、カリウムなどのミネラルを含んでおり、シャンプー、クリーム、石鹸に有用な成分です。

クロロフィルのおかげで、ヘンプ・シードオイルはとてもきれいな緑色をしています。