●ロゴナの小さなHistory
ロゴナは、ヨーロッパの「緑の革命運動」の中で
生まれました。1960年代後半、ハノーバーに「アルラウネ」
というドイツで初めての自然食品店がオープンしました。
ハーブティーや自然食品を販売していたのですが、
化粧品を売りたい、と思い探してみたところほとんど
本物の自然化粧品と呼べるものがないことに気づきました。
そんな中、仲間達が集まり、1978年にロリエングッズとして
スタートしました(1985年に社名をロゴナに変更、
ロリエンは、ドイツの童話にでてくる理想・夢の国の名前)。

1970年代にはすでに自分たちの化粧品づくりを
自分たちでハーブエキスを抽出することで始めています。
そのころ、有機栽培認定などもなく、手探り状態からの
スタートでした。まだそこまでこだわった自然化粧品は少なく、
信頼おける品質の製品づくりをしていたロゴナは、
すぐに広がり始めました。

そしてロゴナは化粧品などのたくさんの製品を
化学性保存料を使用せずに製品化することに成功した
初めての会社となったのです。
++ back ++
●真の「自然化粧品」と呼べるメイクアップラインを、世界で始めて1989年に発売開始。
●1990年に有機栽培ヘナを主原料とした染髪料を発売。100%有機栽培で、
  受け入れ検査の際にも残留農薬の試験などを行っているメーカーは、私たちが知る限りは
  ロゴナだけではないでしょうか?
●1993年には化学合成の紫外線吸収剤や紫外線防止剤を使用しない初めての
  自然派日焼け止めを発売。
●2005年には、3年半の開発期間を経て、「レディユース」のペースト状へナ染髪剤を発売。
●2000年のドイツのハノーバーエキスポのドイツパビリオンでは、働く女性たちはすべて
  ロゴナのメイク製品を使用しました。
●2001年に始まったBDIHという世界で始めての「自然化粧品基準」をつくるために、
  呼びかけ人となったメーカーの1社です。
●2003年には、約30製品がエコテストで”Very Good”と評価され、内5品は、
  それぞれの製品群の中でベスト製品として選ばれています。
●2004年の「Biofach自然の恵みフェアNuernberg」(ドイツで毎年2月に行われる世界最大の
  BIO見本市)で、「イチョウ葉シャンプー」が表彰されました。
●2005年の「Biofach自然の恵みフェアNuernberg」では、ヘナペーストの「カラーケアクリーム」が
  「最も斬新な技術を用いた製品」として大賞を受けました。
++ Products ++