ロゴナ森基金のご協力先
森のダムといわれる「ブナ」。
かつて兵庫県の山岳地帯はブナやミズナラといった
夏緑広葉原生林に覆われていました。
今回ロゴナジャパンでは、ご縁あって
ロゴナジャパンのホームグラウンドである
神戸、兵庫で活動されていらっしゃる
「ブナを植える会」の方たちと「ロゴナ森基金」を
運営していく事となりました。近年伐採され荒廃が
進む山林に心を痛めた阪神間居住の
山岳愛好家の有志達が「ブナを植える会」を
結成したのは、1980年のことです。
以来、「森の母」「緑のダム」といわれるブナの林を
復活させるべく、また、野生生物の生態系の
保護・山すべりの防止(治山)・洪水の防止(治水)・
自然環境の保護育成を目的に兵庫県の
山岳(但馬地方の山々や、六甲山)にブナの植樹を
進めています。現在までに植林された
ブナの本数は11806本。
これからは私達も出来る限り、実際に
植樹のお手伝いをさせて頂こうと思っております。
「ブナを植える会」
連絡先:神戸市兵庫区和田山通1-2-25・D-102
ホームページアドレス www.bunawouerukai.jp
【NEWS!】春の叙勲 「ブナを植える会」(2008.4.28)
「ブナを植える会」が「緑綬褒状」を受賞しました。森林ボランティア団体では全国で初めての快挙です!
会長の桑田さんが、5月16日農林水産省での伝達式の後、皇居にて拝謁の予定です。
※緑綬褒状(りょくじゅほうじょう):自ら進んで社会に奉仕する活動に従事し徳行顕著な団体に授与
カタログ代金の流れ
すべてのカタログの代金をきちんと森基金として運営する為に、
カタログ印刷時に部数分の森基金は予めロゴナジャパンにて立て替えて運営しております。