●成分あいうえお
あ〜な は〜わ
ロゴナで使用している、天然原料のご紹介です。
あいうえお順に並んでいますので、見やすくできています。
<表示名称>
使用部位や成分抽出方法など期待される効果や配合目的が記載されていますので、
ご参考になさってください。
◆ロゴナで使用している香料
水蒸気蒸留など、物理的な加工だけで精製抽出されているエッセンシャルオイルを配合。
高品質な精油を選んでいます。香料はアレルギー反応を起こしやすい成分ですので、全ての香料の混合物、
または最終製品で皮膚科医によるパッチテストなどのアレルギー試験を行っています。
◆ロゴナで使用している乳化剤、界面活性剤
ロゴナでは、植物油由来の安全性の高い界面活性剤を選んで配合しています。
たとえば石鹸を作る際には、植物油にアルカリ成分を足し、植物性グリセリンと脂肪酸に分解します。
それらの脂肪酸に化学品を添加することなく加工したものを使っています。特に糖のチェーンの
長い成分を選んで使用していますので、皮膚への作用がおだやかです。
◆ロゴナで使用している防腐剤
肌には様々な雑菌やバクテリアが住んでいます。防腐剤の危険性は、それらのバクテリアまで
殺してしまい、肌の自然なバランスを崩してしまうことにあります。ハーブやエッセンシャルオイル、
アルコール等、殺菌効果のあるものを配合し、化学品の防腐剤は使用しません。
また、酸化防止剤として、天然ビタミンEやCを配合。といっても化粧品が腐ってしまうと大変。
そのためには原料での細菌数のチェック、製造工程での中間チェック、最終製品での細菌数チェックを
通常の化粧品レベルよりも高く設定し、品質を保つことができるようにしています。
また工場設備も製造時、充填時ともにクリーンルームで行い、雑菌などの混入を防いでいます。
◆ロゴナで使用している植物原料
可能な限り、野生群生または有機栽培の植物から原料を抽出しています。
「エコサート」「KbA」など外部団体が認定を行っている原料などを用い、自社でも主要ハーブエキスや
オイルなどの抽出を行っています。手間ひまのかかる作業ですが、オーガニック認定制度が
設立される前から、天然原料と自然化粧品を作ってきたロゴナならではのことです。
◆「合成成分」に関して
「合成」という言葉は、異なる原料を混ぜ合わせてひとつにしたものということですので、
そのような意味では全ての化粧品が合成品です。ロゴナでは、「化学合成」という言葉を使い
区別しています。使用しているのは、「化学品を使用せず、自然界に存在するものから作った原料」です。
たとえば、バイオ精製の原料も使用していますが、この場合も植物から得られた糖分などに
自然界に存在するバクテリアなどを添加して作り出しています。
例えばヨーグルトのようなもの。ヨーグルトも牛乳とヨーグルト菌から作られるでしょ?
◆動物実験、動物系の原料に関して
ロゴナでは、動物実験に反対しています。最終製品だけでなく、原料時点での動物実験、
また原料メーカーから購入する場合も、動物実験の有無を確認。
また、動物から得られるオイルやコラーゲン、胎盤エキスなどの成分は使用していません。
ほとんどの成分が植物から。
* コチニール(エンジムシ)、キトサン(カニ甲羅)、シルク(蚕の繭)以外
◆その他の使用しない成分
シリコン、パラフィンなどの石油系原料。遺伝子操作された植物からの原料。
殺菌を目的に、放射線照射を行った原料。